【北海道】網走でまき割りの男性死亡

網走でまき割りの男性死亡

11日、網走の住宅で薪(まき)割り作業をしていた70代の男性が誤って電動のこぎりで右太ももを切り、出血多量で死亡しました。

11日午前11時ごろ、網走市士別(うらしべつ)の住宅のビニールハウスの前で三塚豊(みつづか・ゆたか)さん73歳が右太ももから血を流して倒れているのをこの家に住む女性が見つけ警察に通報しました。

三塚さんは意識がなく、ドクターヘリで隣りの小清水町(こしみずちょう)の病院に運ばれましたが出血多量でまもなく死亡しました。

警察によりますと、三塚さんは去年からこの家の農作業を手伝っていて、11日は午前8時ごろからビニールハウスで電動のこぎりを使い薪割り作業をしていたということです。

警察は三塚さんが1人で作業中に誤って電動のこぎりで足を切ったとみて調べています。