御盆の供養の前

 夜中になると昼間の暑さと打って変わって涼しくなり、雨も最近良く降りますし、秋が近づいている様な感じですね。

御盆休みの皆さんはお墓参りに出かけたり、遊びに行かれているのだろうと思います。

そんな中、妻は翻訳の仕事でデスクの前で頑張っています。

たまに妻からヘルプがあると、少しだけ意見を言ったりしていますが、参考になっているかどうか。

私は隣りで邪魔にならない様に気をつけながらメール相談をしたり、空いた時間には映画やドラマを観たりしています。

何となくまったりした時間が持てるのは有難いですね。

妻は中々頑張っていますが。

 15日に旧御盆の御供養会を行なうので、続々と御供養の依頼が届いています。

どうも待ち切れない方もおられる様で、空気が重くなっていますが、15日は終戦記念日でもありますし、仕方ないですね。

TVで報道していましたが、最近の若者の中には終戦記念日を知らないと云う人もいる様で、もしかして建国記念日も知らないとか云う事はあるかもしれないですね。

私は右翼ではありませんが、思想的には右寄りだと思いますが、右とか左とか関係なく、自分の国の出来た日とか、終戦記念日位は知っておいて欲しいですね。

戦争について詳しく知る必要があるかどうか、それは別として、また日本と云う国の成立について詳細に知っておく必要があるかどうか、そこは別にしても、最低限の事は知っておいて欲しいものです。

特にこれからの時代、国際化して海外の人とも出会ったり話したりする機会が多いですし、これからも増えて行くと思います。

海外の方は、日本人が思っている以上に、そう云う事に対して関心があり、話題に登る事も多いですから、日本を母国とする人は最低限の知識は持っていて欲しいものだと思います。

 また宗教についての質問も良くされます。

毛嫌いする方も多いですが、人の心の支えになって来たものでもあり、歴史とも深く結び付く部分もあります。

やはり最低限の知識位は持っているべきでしょうね。

広告を非表示にする