友と君と戦場で

ネタバレしまくりです。見たくない、知りたくない方は回避願います。

これまでいくつかイベントをご紹介して参りました、機動戦士ガンダムSEED友と君と戦場ここで

と言ってもアスランカガリや、カガリのイベントくらいしかご紹介していませんが(;)

本当は他にもご紹介したいイベントはいくつもあるのですが、あまりご紹介しすぎてしまうのもなぁって思い、本日でレポは最終回と致します。

このゲームはほんとSEEDファンにはたまらないゲームです。僕は楽しく遊びながらも、萌えて、悶えまくりです。僕にとっては最高のゲームです。

そんなゲームのレポの最後を飾るのは、やっぱりこの二人のイベントです。

最後の出撃の前の、あのシーン。

カガリも出撃すると言い、ビックリのアスラン

そんなアスランに気付かず、カガリはパーツのまま持ってきたストライクルージュがどうにか間に合ったと続けます。

で、じゃなとまた後でみたいなノリでさっさと行こうとするのですが、アスランは慌てて引き止めます。

カガリはムッとし、訓練を受けていること、アストレイの連中より自分の腕は上だと主張します。

アスランが言いたいのはそういうことではありません。どんなに腕がよくても、無事に帰還出来るとは限らないのです。そんな保証はどこにもありません。

しかし、カガリは言います。出来ること、望むこと、すべきこと、みんな同じだろ?と。

キラもアスランもラクスも。そしてそれは自分もだと。

戦場を駆けてもダメなこともある。だが、今は必要だろ?それが

確かに戦力は欲しいところ。わかってはいるものの、出来ることなら戦場に出ないでほしいというのがアスランの本音。

が、ここでカガリに、私よりお前の方が危なっかしいとアスランは逆に言われてしまいます。

出た、乙女アスラン!これだけはやめてほしかった。だって、せっかくのシーンが笑いになっちゃうんだもん。

カガリ死なせないから、お前

このセリフ好きだなぁ()でも、これは笑顔で言わせないでほしかったですね。一転して真面目な顔になり、アスランの目を真っ直ぐに見て言う。そこにも意味があるわけですから。いくらゲームと言えども、譲れないところもあります。

で、カガリアスランだけでなく、弟かもしれないアイツもと言います。

弟かもしれないアイツとは、キラのこと。

アスランからすればどちらも同じようなものだけど、兄さんじゃなくて?と返します。

カガリはありえん!と否定。

アスランそうだな

ここでアスランが動き、カガリを抱きしめます。そしてカガリに囁く。

アスランカガリに会えてよかった

そして二人は唇を重ねます。

アスラン君は俺が守る

いいねぇ()萌えてるアホ

二人のビジュアルライブラリーがこちら。つながった心

心が繋がるのはDestinyですけどね突っ込むな。

いやぁ、キラとラクスのシーン何てアッサリとしたもので終わってしまったのに、アスランカガリはビジュアルライブラリーもあるし、この扱いの差は何なのでしょう?(;)

そしてカガリは何と、ビジュアルライブラリーが3つもある!鬼教官フラガでしょ、ケバブのソース論争第2ラウンドでしょ、そしてアスランとのキス

という。会話にもよく絡んでくるし、イベントも多い。

カガリの性格の賜物でしょうか。まっ、カガリ好きな僕としてはすっごい嬉しいので何の文句もありません()

以上で友と君と戦場でのレポ、これで終わります。お読みくださいまして、どうもありがとうございました。

次回は、アスランカガリのことでこれだけは書いておかなきゃダメかなと思っていることが一つありまして、それを書こうと思います。宜しくお願い致します。

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